引っ越し費用 割引

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引っ越し費用をとことん安くする方法

営業とのやり取り方法

 

まず見積もり予約をする前に、事前にネットで費用の相場や業者の営業手口を調べておく。

 

例えば、1Rの引っ越し費用の相場は平均約5〜6万円なのだが、大手業者はその2倍以上の金額を見積もりで提示してくる。

 

そこから、「いまキャンペーン中なので・・・」という決まり文句で2〜3万円の値引きをして、契約に繋げようとする。

 

特に一人暮らしの女性の場合は足元を見られやすい気がする。

 

実際、見積もり時に「2〜3万値引きをすれば納得してもらえるだろう」という空気を営業担当の方から感じたことがある。

 

引っ越しはお金と時間・労力を費やす作業になるので、低予算・低リスクで行おうとするには、費用の相場と業者の口コミを事前に調べておくことと、値引きの交渉が必要である。

 

 

損のない見積もりをとる方法

 

引っ越しノウハウ・費用節約のポイント

見積もりに来てもらうときには、だいたい〜くらいではなくなるべく明確に。

 

例えば押入れケースが5個、衣装ケース3段は2セット。

 

といったふうに。

 

明確にすればするほど、引っ越し料金の交渉がやりやすいのと、あまり高い金額では提示されないと思います。

 

段ボールにはすきまができたとしてもなるべく少ない種類で分類したほうが片付け時も随分楽になりますし、開けなくていいものまで開けることにならなくて済みます。

 

かなりの確率で衣装ケースはちゃんと縛ってほどけないようにさえすれば洋服を入れたまま運んでくれることも多いので見積もり時にお願いしてみるといいと思います。

 

食器等は処分しようか迷うもののみをを少量残しておいて早めに梱包。

 

引っ越し直前のゴミ収集に合わせて捨てちゃいます。

 

残りは紙皿紙コップで!これで結構食器の断捨離できますよ。

 

とにかく引っ越しは断捨離の大きなチャンス!

 

はじめにすっごい迷うものを捨ててしまうとあとはすんなりどんどん捨てられます。

 

引っ越し体験談(費用について等)

 

引っ越しノウハウ・費用節約のポイント

見積もり依頼から数日で対応してくれて、価格も交渉前からその前に依頼していた他社よりも安く見積もりを出してくれた。

 

ダンボールのサイズは若干小さめなので予測より多めに頼んでおいてよかった。

 

人数的に少ないような気がしたけれど、

 

スタッフの動きはとても素晴らしかった。

 

当日まで残っていたものもささっと手際よく対処してくれた。

 

冷蔵庫の後ろのホコリをちゃんと吸ってくれたり、冷蔵庫が置いていたところもささっとキレイにしてくれたりととても助かった。

 

搬出もスムーズだったし、引越し先での搬入もスムーズで本当によかった。

 

ただひとつ残念なことは段ボールの回収にはお金がかかること。

 

1080円でした。

 

ただ今回は依頼していた日に取りに手違いで取りにきてもらえずにこちらから連絡してそれが判明する始末…作業内容に不満がなかっただけに残念な最後でした…。

 

ただ、手違いのお詫びで回収費用は請求なしになりました。

 

 

 

特定の街は無いですが、だんだんと年を重ねてきて思うのはやはり都会よりも若干田舎の方に住みたいとは思います。

 

若い頃は利便性が良い所が好きだったけれど子供達も手を離れて夫婦二人となると都会の喧騒の中で暮らすよりは田舎で静かにのんびりと暮らしたいと思うからです。

 

また、若い頃は近所付き合いなども面倒に感じましたが田舎の近所との距離感の近さなども魅力的に見えるようになったため 都会的な街は時間の流れも速く住むのは無理な気がします。

 

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